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「本コースの学生は、コンテンポラリーダンスの多様な世界で活躍することを目指し、さまざまなダンステクニックを著名な講師陣とともに勉強します。技術的にレベルが高く、ダンスワークの創作にクリエイティブな貢献ができると思われる多才な学生は、コレオグラファーと一緒に作業をします」

Senior Lecturer at Trinity Laban and Dance Technique Subject Convenor(トリニティ・ラバン・シニア講師&ダンステクニック科長)スーザン・セントラー

当コースの学部課程プログラム(3年)では、個性的で多才なダンスアーティストになるために必要となる技術的なスキル、クリエイティブなスキル、パフォーマンスのスキルを上達させる場を提供することで、コンテンポラリー・ダンサーとして活躍できるように学生を指導します。 コンテンポラリーダンスのテクニックとクラシックバレエを学ぶ毎日の授業の他に、クリエイティブなワークショップにおいてアーティストとしての実践を形作り、コレオグラファーとしてのボイスを開発します。</>

最終学年の最後に行われる学位ショーが卒業を迎える学生による作品を公に発表する場となっています。

最終学年は、学内と学外のアーティストたちが主導する集中的なパフォーマンス・プロジェクトで始まります。これらのプロジェクトではカンパニーのような体験が得られます。これまでの作品を見直し、パフォーマンスをプレゼンテーションする時が、これまでのコレオグラフィーとテクニックのトレーニングの頂点です。さらに、自分の選んだ分野において大きなプロジェクトに一人で取り組みます。学位ショーがこれまでのトリニティ・ラバンでの勉強の集大成になります。

このコースへの入学はオーディションによって決まります。オーディションでは、プロのレベルに達するまでダンスを勉強するために必要な、強い決意とポテンシャルをもっていることを示してもらいます。また普通はダンス経験者であることがオーディションを受ける条件になります。好奇心旺盛で、意欲をかき立てられたいという気持ちがあり、新しいアイデアを受け入れることができ、自分の勉強方法を確立していて、身体的にきついダンスの集中トレーニングを受けたいという熱意の持ち主をお待ちしています。

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