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トリニティ・ラバンでは、すべての学生がHistorically Informed Performance(HIP)(ピリオド楽器を使ってできる限り作曲当時に近い形で演奏すること)に積極的に関心を持つべきだと考えます。ヨーロッパで唯一、世界遺産登録されているバロック建築物を校舎としているコンサルバトワールである当校は、HIPスペシャリスト志望者に対して重点的にさまざまな機会を提供しているだけでなく、すべての学生に対してピリオド楽器を使った多様な演奏の場を提供しています。

学生は、国際的に名高いピリオド楽器演奏のスペシャリスト(1人または複数)からPrincipal Study(主要研究)の個人レッスンと小グループレッスンを受けます。

また、技術的なスキルを上達させてレパートリーの知識を身につけられるよう綿密にデザインされた、多岐にわたる学科の授業やプロジェクトに参加します。演奏スタディーズのクラスはすべて実践に基づくもので、その多くはコースの最後に公の場で演奏を行います。

当学科ではアンサンブルでの演奏を定期的に行っており、学生はその中で中世から古典時代までの音楽を網羅するさまざまなプロジェクトに取り組みます。

現代楽器の演奏者やシンガーを目指す学生は、定期的に歴史的なレパートリーを練習したり演奏したりする機会を与えられますが、多くの場合、トリニティ・ラバンの専門家講師やゲストアーティストのコーチと指導を受けたピリオド楽器のスペシャリストを目指す学生と合同で行っています。

トリニティ・ラバンでは、ショームやクルムホルン、ルネッサンス時代やバロック時代のリコーダー、リュート、テオルボ、バロック時代のフルートやオーボエ、古典的なクラリネットやファゴット、そしてさまざまなトランペットやサクバット、コルネッティなど、歴史的楽器の膨大なコレクションを所有しており、学生にこれらの楽器を貸し出しています。

当学科の卒業生は、クリエイティブなスキルを身につけており、多才で、強いプロ意識をもっていることで知られています。多くは、一流のピリオド楽器アンサンブルと定期的に演奏を行っています。

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