Close this message By using Trinity Laban's digital services you agree to our use of cookies as described in our Privacy Policy.

「トリニティ・ラバンのジャズ・コースで学ぶ若者の演奏を聴いた時、その音楽的才能の高さに非常に感銘を受けました。そのオープンなアプローチは、講師陣のおかげによるところも大きいようですが、そうしたアプローチのおかげで多様で面白い音楽が生まれています」— MBE(大英帝国勲章第5位)受勲者・名誉研究員 ノーマ・ウィンストン。

トリニティ・ラバンのジャズ学科は、ヨーロッパ屈指の高い評価を得ています。ここでは好奇心をもって未来に目を向けながら、ジャズの伝統を基盤とした教育を行っています。世界的に尊敬されている教育者でジャズミュージシャンのサイモン・パーセルが学科長を務めるジャズ学科は、「世界的に高い評判を得ている講師陣と才能あふれる学生がスキルと個性によって自分たちの音楽を発展させていく、インプロバイザーのコミュニティ」となることを信条としています。

ジャズ学科における実践的で「ミュージシャン中心」のアプローチにより、学生はクリエイティブなボイスを開発します。そして、こうしたボイスのおかげで当学科の卒業生はプロとして成功しています。

Jazz Singers Pathway(ジャズシンガーのパスウェイ)

ジャズシンガーを目指している学生の勉強内容はジャズミュージシャンを目指す学生のそれとかなり異なるはずだという考えのもと、トリニティ・ラバンではJazz Singers' Pathway(ジャズシンガーのパスウェイ)によって、ジャズ学科の学生が高い柔軟性をもって勉強内容をパーソナライズできるようにしています。 

ジャズ学科には、少人数のバンドだけでなく、ビッグバンド3つとジャズ聖歌隊1つがあるため、学生は大規模なアンサンブルでの演奏体験ができるだけでなく、ジャズ作曲家になるために意欲的に努力を重ねる学生にもさまざまな機会を提供しています。

当学科では特に、多様な音楽的バックグラウンドをもった学生を歓迎するとともに、今の時代のさまざまな芸術の形の間に存在する境界線を超える意欲をもつ学生を高く評価します。

また、ジャズ学科はロンドンにあるため、世界的に有名なアーティストがよく訪れます。

Facebook logo    Twitter _follow  Linkedinlogo