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最高水準のピアニストとオルガニストの養成を目的とするこの学科のプログラムは、クリエイティブな好奇心に満ちた演奏者のためにデザインされており、難度は高いですが取り組みがいのあるものです。自分のキーボード・スキルを多様な演奏、スタジオや教育環境に適応させ、Historically Informed Performance(ピリオド楽器を使ってできる限り作曲当時に近い形で演奏すること)を取り入れると同時にイノベーティブな演奏もできるようにします。この学科では、一番大切なことは演奏であると考えているため、室内楽やソロ演奏の機会を多数提供するとともに、学生にはさまざまな国際・国内コンテストに出場することで、演奏スタイルやレパートリーを探求してもらいます。

定期的に行われる個別指導ゼミと演奏ゼミの他に、ピアノ・オルガン学科の学生は全員が歴史的鍵盤楽器について学ぶことを奨励されており、ハープシコードやフォルテピアノ、室内オルガンのレッスンを受けることができます。また、オルガニスト志望の学生がピアノのレッスンを、ピアニスト志望の学生がオルガンのレッスンを受けることもできます。

トリニティ・ラバンのピアノ・オルガン学科は、スタインウェイやベーゼンドルファー、カワイ、ペトロフ、ヤマハのグランドピアノ、ウィリアム・ドレイクの手動オルガン2台(2003年製)、他にもさまざまなピリオド楽器の膨大なコレクションを所有しています。オルガンの授業は、旧王立海軍大学のチャペル、グリニッジのセント・アルフィージ教会、または、トリニティ・ラバンと密接な関係にあるロンドンの多くの教会や大聖堂において行われます。

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