Close this message By using Trinity Laban's digital services you agree to our use of cookies as described in our Privacy Policy.

「声は最も人間らしい楽器です。トリニティ・ラバンのヴォーカル・トレーニングでは、多才で好奇心に満ちたシンガーやミュージシャンとして一人ひとりが成長するようサポートを行います」

Head of Vocal Studies(ヴォーカル・スタディーズ学科長) リンダ・ハースト

Vocal Studies Department(ヴォーカル・スタディーズ学科)の講師陣は、揺るぎのないテクニックとアーティストとしてのレベルをできる限り高い基準まで伸ばせるよう学生をサポートしています。経験豊富なこうした講師陣によって、学生は技術を向上させ、パフォーマンスを通して観客とコミュニケーションを行うスキルを磨きます。また、音楽的多様性と適応能力を伸ばし、500年以上の歴史をもつヴォーカルのレパートリーに対する詳細な知識と理解を身につけていきます。

当学科の学生は全員、多岐にわたる学科の授業の他に、毎週、ヴォーカルのレッスンとコーチングを受けます。クラシックシンガーを対象に毎週行われる授業は、音声学に基づく言語学習、演出方法、そしてパフォーマンスの個人指導とワークショップなどで構成され、上級生はさらに、歌の授業とオペラのシーンに参加します。

当学科では定期的に名高いプロによる上級特別クラスを開いています。この1年の間には、ジェームズ・ジルクライストやサラ・コノリー、サイモン・キーンリーサイドなどの多くの世界クラスのパフォーマーが当学科を訪れ、このクラスを教えました。

当学科のヴォーカル・アンサンブルはすべて、ルネサンスやバロックから、現代音楽(トリニティ・ラバンの音楽専攻分野)にいたるまで、さまざまな音楽のスタイルへの理解を深めることを目的としています。学生は、学科のオペラやミュージカル・シアターの作品に参加することで、並外れたアンサンブルのパフォーマンスを体験することができます。また、定期的に開かれるChamber Choir(室内合唱団)、Trinity Laban Chorus (トリニティ・ラバン・コーラス)や Early Music Vocal Ensemble(アーリー・ミュージック・ヴォーカル・アンサンブル)へ参加がプロになるための非常に素晴らしいトレーニングの場となります。

Facebook logo    Twitter _follow  Linkedinlogo